基礎工・地盤支持力の計算、直接基礎・べた基礎の計算




基礎工・地盤支持力の計算、直接基礎・べた基礎の計算のフリーソフトです。
地盤許容応力度・地耐力の計算、沈下量の計算、直接基礎の許容鉛直支持力の計算、地盤改良層厚の検討、円弧すべり・深層改良の設計、被圧地下水・単井戸公式によるウェルポイントの設計、即時沈下・側方変位量の計算、直接基礎の安定計算、地盤改良層厚の計算、深層混合改良の計算、地盤種別の計算、直接基礎の支持・滑動・転倒の照査、建築物べた基礎の接地圧の検討、基礎スラブ・基礎梁の配筋計算などのフリーソフトが、ダウンロードできます。

基礎工、地盤支持力の計算 フリーソフト

地盤許容応力度の算定 for Excel2002

地盤許容応力度の算定 for Excel2002

新告示における地盤支持応力度の算定マクロです。建築設計業務において、地盤許容応力度を簡単に算定することができます。地盤の許容応力度の算定は、ボーリング調査、平板載荷試験、スウェーデン式サウンディング試験による方法があります。

これ簡単! 地耐力算定

これ簡単! 地耐力算定

誰でも簡単に地耐力算定ができます。メニューに従って必要なデータを入力するだけで、地耐力の計算が可能です。支持力係数を求める方法は、地盤の単位体積重量、内部摩擦角(土のせん断抵抗角)、地盤の粘着力、形状係数などをもとに計算します。

地耐力設計計算システム

地耐力設計計算システム

沈下量計算、直接基礎の許容鉛直支持力の計算、地盤改良層厚の検討、円弧すべりによる安定計算、深層混合処理工法の設計を行います。複数の荷重ケースを同時に照査することが可能です。圧密沈下、残留沈下、即時沈下、側方変位の計算が可能です。

転倒 Kさん

転倒 Kさん

基礎の水平荷重時の、地盤への転倒(めり込み)を検討するソフトです。直接基礎の設計は、地盤災害や転倒の力学を検討します。構造設計では、地盤への転倒、めり込みを検討し、短期最大地盤応力度の計算を行います。また、滑動の検討も必要な要素です。

ラップル基礎の設計

ラップル基礎の設計

ラップル基礎の設計を行います。敷地内地盤調査結果より最適な基礎工法の選定を行い、最適な基礎工法を選択し基礎の設計を進めます。採用N値は最小値を持って支持力度の検討を行います。沈下の検討は、ラップル下端より以深の砂層のNd値=N値は15以上で問題ありません。

ウェルポイントの設計 (被圧地下水・単井戸公式)

ウェルポイントの設計 (被圧地下水・単井戸公式)

不圧地下水におけるウェルポイントの設計を行います。地下水条件は被圧地下水、適用式は一般的に用いる単井戸の式、軸対称浸透流の式です。透水係数、掘削寸法などの設計条件を入力すると、設計計算書が自動作成されます。EXCELで作成しているので取扱は簡単です。

即時沈下・側方変位量計算プログラム サンプル版

即時沈下・側方変位量計算プログラム サンプル版

「柔構造樋門設計の手引き(第4刷)」((財)国土開発技術研究センター)に準拠した、即時沈下量および側方変位量を計算する、プログラムソフトウェアです。沈下量の検討は、砂質地盤では即時沈下量SEを算定し、粘土質地盤では圧密沈下量Sの算定を行います。



直接基礎、べた基礎の計算 フリーソフト

直接基礎の安定計算

直接基礎の安定計算

直接基礎の安定計算を行います。鉛直荷重、水平荷重及び作用位置等の入力で直接基礎の支持、滑動、転倒の照査ができます。直接基礎の設計では、地盤の許容応力度として、長期許容応力度と短期許容応力度の両方について、転倒と滑動の検討を行います。

直接基礎(改良)の設計

直接基礎(改良)の設計

直接基礎の設計として、安定計算、地盤改良層厚の計算、深層混合改良の計算、地盤種別の計算を行います。安定計算は、転倒、滑動、支持地盤の支持力に対する安定性の検討を行います。突起並びに置換え基礎の検討も行うことができます。

直接基礎の支持力算定 for Excel

直接基礎の支持力算定 for Excel

地質調査・地盤改良方法ごとの、地盤支持力、地盤の許容応力度を算出します。算出値は基礎形状ごとの係数により、矩形・円形・連続・ベタ基礎に分類できます。基礎サイズの指定、基礎単位での支持力を算出します。基礎自重を考慮した地盤および基礎の支持力も算出します。

直接基礎の支持力算定

直接基礎の支持力算定

建築基礎構造設計指針の算定式(学会式)にもとづく直接基礎の支持力算定シートです。直感的に入力でき、検討書として紙ベースに出力することを念頭に、レイアウトしています。N値、内部摩擦角算定式、qu算定式、荷重の傾斜角、基礎形状、基礎寸法などが入力条件です。

べた基礎の設計

べた基礎の設計

建築物の基礎(べた基礎)を計算するものです。建築物の構造計算時に使用する、べた基礎の接地圧に対する検討を行い、基礎スラブ及び基礎梁の配筋の計算をします。出力は、手計算と同様に印刷され、計算の過程が容易にチェックでき、建築物の構造計算書として使用できます。

これ簡単! べた基礎接地圧検討

これ簡単! べた基礎接地圧検討

べた基礎の接地圧検討を行う 偏心を考慮し、最大接地圧が地盤地耐力以下であるかを判定します。フーチング形状、各重量を入力するだけで、重心と図心位置が×印にて図示されるので偏心方向が一目瞭然になります。必要なデータを入力するだけで計算が可能になります。



基礎の安定計算は、支持、転倒、滑動について検討します。地盤改良層厚の検討、円弧すべり・深層改良の設計、即時沈下・側方変位量の計算、直接基礎の安定計算、地盤改良層厚の計算、建築物のべた基礎の接地圧の検討、基礎スラブ・基礎梁の配筋計算など、基礎工・地盤支持力の計算、直接基礎・べた基礎の計算のソフトが、ダウンロードできます。
滑動について、直接基礎底面におけるせん断地盤反力は、基礎底面地盤の許容せん断抵抗力を超えてはいけません。安定した支持層が表層近で確認できるケースでは、根入れ部分に水平荷重を分担させてもよいとされています。ウエルポイント、ディープウェル、ウエル工法、クレーン基礎の設計、給水ポンプ、構造力学、鋼などのフリーソフトが、ダウンロードできます。
水平荷重は、基礎底面地盤のせん断地盤反力のみで抵抗させるものとします。直接基礎の根入れ部に水平荷重を分担させる際には、その水平反力は、地盤の許容水平支持力を超えてはいけません。