地盤改良、液状化の判定、杭基礎



地盤改良、液状化の判定、杭基礎の計算のフリーソフトです。
浅層混合処理工法による改良地盤の長期許容支持力の算定と布基礎の検討、深層混合処理工法の柱状改良体の長期許容支持力の算定、地盤液状化の判定計算、打込み杭工法・場所打ち杭工法・中堀杭工法の杭基礎の安定計算、PC杭・PHC杭の水平耐力の検討、負の摩擦力に対する杭の支持力の検討などのフリーソフトが、ダウンロードできます。



地盤改良、液状化の判定 フリーソフト

液状化が発生しやすい場所は、埋立地、干拓地

地盤改良とは、土木・建築構造物等を地盤上に構築するにあたって、構造物の安定性を保つために地中や土中、地盤に、人工的な改良を加えることです。
液状化とは、地震時に地下水位の高い砂地盤が、地震の振動により液体状になる現象のことです。液状化の判定は、液状化の可能性の有無について判定を行うものです。液状化が発生しやすい場所は、地下水位が高いゆるく堆積した砂地盤等で、例えば、埋立地、干拓地、ため池を埋めた土地、砂丘や砂州の間の低地等が挙げられます。
杭基礎とは、軟弱な地盤に土木・建築構造物を建設する際に、浅い基礎では構造物を支えることができない地盤の場合、深く杭を打ち込み、構造物を支える基礎です。
いずれも、ボーリング調査結果で判明した土質定数や、構造物の基礎形状を考慮して、計算することができます。使用する土質定数は、N値、単位体積重量、内部摩擦角、粘着力、粒度試験、透水試験などになります。

表層改良 Kさん

表層改良 Kさん

スウェーデン式サウンディング試験の結果で、浅層混合処理工法による改良地盤の長期許容支持力の算定と、布基礎の検討をするソフトです。浅層混合処理工法の設計では、改良地盤の鉛直支持力の検討を行い評価します。

柱状改良 Kさん

柱状改良 Kさん

柱状改良体の長期許容支持力の算定をするソフトです。スウェーデン式サウンディング試験の結果で、深層混合処理工法によります。深層混合処理工法の設計では、改良地盤の鉛直支持力の検討を行い評価します。

EXCEL 薬液注入改良 断面計算

EXCEL 薬液注入改良 断面計算

下水道工事の地盤改良を行う、外圧管、推進管、陶管・塩化ビニル管などの埋設管の、構造計算プログラムです。計算式はマーストン公式・直土圧式、下水道協会式(改訂式)、道路土工に対応します。EXCELの機能によりデータのコピー貼り付け・条件の保存が簡単に行えます。

EXCEL 地盤種別 液状化の判定

EXCEL 地盤種別 液状化の判定

耐震設計上の地盤種別および砂質地盤の液状化の判定を行います。地盤種別・液状化判定の必要層・地震時せん断応力比・動的せん断強度比を詳細に出力し、計算結果一覧表を出力します。土層データとボーリングN値データより計算層を自動的に生成し計算します。

液状化の判定

液状化の判定

液状化の判定が最大10層できるソフトです。液状化の判定は、判定対象土層の設定、地盤内各深さの等価な繰返しせん断応力比の算定、液状化抵抗比の算定、各深さにおける液状化安全率FLの算定、地点における液状化危険度PLの算定のフローに沿って行います。

杭基礎の計算 フリーソフト

杭の支持力算定プログラム (道示編)

杭の支持力算定プログラム (道示編)

杭の許容支持力を道示IVに基づいて算定するプログラムです。支持杭および摩擦杭の許容支持力の、算定ができます。打込み杭工法・場所打ち杭工法・中堀杭工法・中堀杭工法・中堀杭工法など施工法別に標準的な値を算出します。杭の支持力検討グラフを簡単に作成できます

杭基礎の安定計算

杭基礎の安定計算

道路橋示方書・同解説IV下部構造編(H14.3)に準拠し、線形弾性地盤反力法にて杭基礎の設計を支援するプログラムです。杭基礎の安定計算を検討します。常時、暴風時およびレベル1地震時に対する安定検討が行えます。杭のバネ定数は内部計算機能があります。

DPILE

DPILE

PC、PHC杭の水平耐力検討用ソフトです。断面性能も入力不要です。見積用には最適です。保有水平耐力計算の計算条件等を入力し解析を行います。保有水平耐力が必要保有水平耐力以上になればOKです。NGとなる場合は必要な箇所を補強し耐力を上げていく必要があります。

NPILE

NPILE

杭の支持力計算用プログラムです。杭の諸係数は入力する必要が有りません。杭の許容支持力は、地盤の極限支持力と杭体の許容応力度より定まります。支持地盤として良好な硬い地盤であれば、支持層の深さに関係なく、支持杭として設計することになります。

杭ののみこみ長さによる必要有効成の計算

杭ののみこみ長さによる必要有効成の計算

杭ののみこみ長さによる必要有効成の計算を行います。杭径及び杭耐力による必要基礎成(デプス)の計算です。フーチングへの杭頭の呑み込み長さは、大径杭の場合はへりあき300mm程度、呑み込み長さは200mm程度(杭頭鉄筋の必要溶接長+70mm程度)になります。

◇ よく読まれている関連記事と広告