下水道の縦断計算、下水道の流量



下水道の縦断計算、下水道の流量計算のフリーソフトです。
埋設物との衝突判定、管底高・管種の設定、管・公共桝の深さ・地盤高・単距離を入力、下水勾配の計算、円形管の実流速計算、雨水汚水排水施設の流速計算、マニング公式・クッター公式による下水道合流式の流量計算などのフリーソフトが、ダウンロードできます。

下水道の縦断計算のフリーソフト

下水道縦断作成ソフト GJ

下水道縦断作成ソフト GJ

Windows環境で使える下水道縦断図作成ソフト(DXF出力可)です。付属する定義済みの管データにより簡単に作図します。旗揚げ記入可能です。既設管、新設管、将来管、枝線、幹線の指定が可能です。

下水道縦断作成ソフト GJ+

下水道縦断作成ソフト GJ+

縦断図の描画や埋設物との衝突判定などを行い、管底高を演算します。下水道縦断作成ソフトGJに「自動演算機能」を付加したものです。計算過程はブラウザに表示できます。他企業埋設物などの表示が可能です。

下水道エース Jw Light

下水道エース Jw Light

実測値の距離入力で、6系統の縦断面図と平面図の座標ファイルデータを作成します。管底高、管種設定が自由自在です。完成率100%の縦断図5マスをJw_cadで自動製図します。

下水道縦断計画支援ソフト (FMG)

下水道縦断計画支援ソフト (FMG)

縦断計画のシミュレーションとJwwの座標ファイルデータ、Auto Cad LTによる縦断図の作図を支援します。データーの入力は、入力画面又はエクセルのシートからもできます。

排水設備申請図 (縦断自動作図) for Excel

排水設備申請図 (縦断自動作図) for Excel

宅内屋外排水設備の縦断を作図するソフトです。データを入力すれば縦断図は自動で作図します。試用版のため制限があります。

宅地内屋外排水設備設計システム V7

宅地内屋外排水設備設計システム V7

基準高変更可能な宅地内屋外排水設備設計書を作成します。管・マスを選択し、数値(公共マスの深さ・地盤高・単距離)を入力すると、縦断面図が作成できます。平面図作成は管・マスの名称を画面より選択入力できます。



下水道の流量計算のフリーソフト

円形管の実流速計算

円形管の実流速計算

円形管における実流速の計算を行います。水深を動定し、流速を収束計算により算出しています。出力は最大排水能力、満管時排水能力と実流速計算結果として、径深、実水深等を計算します。

流量計算 (汚水編)

流量計算 (汚水編)

汚水施設の種類と大きさを、計画汚水量と施設の流量を比較し決定するソフトです。施設の負担できる最大計画人口も計算します。流速の計算はマニング公式又は、クッター公式によります。

21世紀 汚水流量計算システム 「1秒算汚水」

21世紀 汚水流量計算システム 「1秒算汚水」

汚水の流量計算表のプログラムです。エクセルを使用し、表形式流量計算書報告書にもそのまま添付可能です。各自治体の様式に合わせられます。面積の逓加を自動算出し、延長の最長を自動判別加算します。

流量計算 (合流編)

流量計算 (合流編)

下水(雨水汚水)排水施設(合流式)の種類と大きさを、計画下水量と施設の流量を比較し決定するソフトです。流速の計算は、マニング公式又はクッター公式によります。

流量計算 (雨水編)

流量計算 (雨水編)

雨水施設の種類と大きさを、計画雨水量と施設の流量を比較し決定するソフトです。施設の負担できる最大流域面積も計算します。計算のチェックが容易にでき、各申請書に添付できます。

21世紀 雨水流量計算システム 「1秒算雨水」

21世紀 雨水流量計算システム 「1秒算雨水」

パワーアップバージョンした流量計算表のプログラムです。エクセルを使用し、表形式流量計算書報告書にもそのまま添付可能です。面積の逓加を算出し、延長の最長を自動判別加算します。認可外からの流入にも対応します。



はしご胴木の下水道管基礎は、軟弱地盤のケース、地質や上載荷重が不均質な場合に採用します。必要なケースでは、鉄筋コンクリート基礎、杭基礎、これらを組合せ基礎を施工します。推進工支圧壁の計算、薬液注入改良断面計算、排水設備申請図・下水道縦断図の作図など、下水道の縦断計画、推進工の構造計算のフリーソフト集です。

鳥居基礎、杭打ち基礎は、極軟弱地盤で地耐力のないケースに用いられ、はしご胴木の下を杭で支える施工になります。砂、砂利、枠石基礎は、軟弱地盤、管きょにかかる外圧が大きい場合に採用します。下水道縦断図の作成、旗揚げ記入、既設管・新設管・将来管・枝線・幹線の指定、下水勾配の計算、円形管の実流速計算、汚水の流量計算などの下水道の縦断計算、下水道の流量計算のフリーソフトです。

管きょの据付け層が岩盤のケースでは、まくら木の下水道管基礎にします。地盤が良好なケースには、基礎を省略することができます。掘削した溝底にコンクリート床板を打設して、上部荷重の基底へ分散させて据付けることで、地盤の沈下を防止する工法になります。コンクリート、鉄筋コンクリート基礎は、軟弱地盤のケース、管きょにかかる外圧が大きい場合に採用します。